昭和32年地蔵通りに移転
江戸川ばし浪花家は、昭和の初期に日本橋馬喰町三丁目で創業いたしました。
しかし、昭和20年の東京大空襲で店舗を焼失。戦後は江戸川橋交差点角の千代田銀行(後の三菱銀行)の隣に移転。砂糖が自由に買えるようになった(砂糖の統制撤廃)昭和27年に営業を再開いたしました。店の前を都電の15番(高田馬場−茅場町)39番(早稲田−厩橋)が走っていました。停留所が店の前でしたので、終電まで営業しておりました。

現在の店舗
昭和32年に道路拡張のため、地蔵通り商店街に移転。
現在に至っております。